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ステーキの焼き加減と夫婦喧嘩

だっきーです。

昨日は午後から山火事の関係で、
ネットがダウン。

なので、久々にスコッテッシ氏の
Raging Bull (レイジング・ブル)を見たよ。


-あらすじ-

ジェイク・ラモタは
とっても気性の荒いボクサー。
天性の才能と勢いで、
ミドル級のチャンピオンになるが、
その人生は波乱万丈…


この主人公の私生活ときたら、リング上と同じくらい
乱暴なのだから、驚きである。


映画が始まってまもなく、
ジェイクは前妻に「ステーキを焼き過ぎるな!」という
内容で怒鳴りつけ、それが原因で2人は大喧嘩をしてしまうのだ。


映画自体が白黒で、しかもステーキを切るシーンがないことから、
この妻が焼いたステーキの焼き加減を知ることは出来ない。
しかし、ジェイクが「well done (ウェルダン)」派でないことは確かだろう。


ステーキの焼き方にこだわる
アメリカ人は多い。


stake


日本で一般的に知られるステーキの焼き加減に加えて
ブルー・レア(Blue Rare)、ミディアム・ウェル ( Medium Well ) などの、カテゴリーがある。

順番に並べてみると、

ブルー・レア
ミディアム・レア
ミディアム
ミディアム・ウェル
ウェルダン

である。


ちなみに、ダッキーは
ミディアム・ウェル派である。

日本の創作日本料理屋で、
生の牛肉がのっかったスシを食べた経験もあるダッキーである。
しかも、焼きすぎた牛肉なんて、ぶっちゃけ
チキンのささみみたいな味しかしない(値段3倍以上するのに)。

しかし、やはり
アメリカの牛肉はドコとなく怖いのです…。

それにしても、
日本人ほど、生が好きな国民は少ないと思われる。

例えば、「生焼けとレアは違う」と日本の料理本などでは
よく書かれているが、アメリカの場合
ちょっとネットで検索してみれば分かるが、
「レア(つまり生の状態)」とはっきりと解説されている。


日本人のおなかって
きっと強いんだろうなぁ…

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だっきーです。

出没エリアはハリウッドとLA周辺
趣味は食べ物のことを考えながら
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●無断転記もBig No-No。やめてね。

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